オープンオフィスのファイルはODS形式で保存したほうがよい

このところ、アパレルの商品をネットで仕入れてアマゾンのFBAで販売するのにチャレンジ中です。
これまでの街中で商品を仕入れてそれをFBAに納品するというのに比べると、
管理するデータの種類が違います。

 増えました。

これまでは、いつ、どこのお店で、何を、いくらで仕入れたかという管理が主でした。

 ここで、何をを識別する情報には、商品名とJANコードを使います。

ところが、アパレルの場合、仕入れ元の商品名と、アマゾンでの商品名が異なること。
アパレルの場合、基本的にJANコードがないこと(これは驚きでした)

 その代わりにASINコードがすべての鍵になります。

商品名が、キーワードの羅列でとてもわかりにくく、商品名での管理は実質上、不可能。
商品の画像がとても重要になってきます。

さらに重要なのが、どこから仕入れたのかを記録しておくこと。
これまでは、お店の名前を記録すれば済みましたが、ネットでの仕入れはそうはいきません。

 仕入れ元の商品のURLを記録します。

あと、色やサイズでも売れ行きがずいぶん違うということに気づきましたので、
商品毎に色とサイズごとの管理も必要です。

ーー

というわけで、管理しなければいけないデータの種類が随分増えました。

昨日からずっとその生理にかかっていました。

これまでの仕入れを検討した商品の情報や、実際に仕入れた商品、そして売れた商品
それらを一元的に把握できる表の作成を目指します。

考えながらなので、丸一日かかりました。データ量がほんの数十行のファイルですけどね。

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やっと出来た!ファイルを保存します。

そのあと一応確認のため、ファイルを開きます。

 開けません。プログラムが途中で異常を検出して終了します。
 何度やっても同じ結果。

そのときは、諦めて就寝。

 今朝早く起きて、再チャレンジ。
 やっぱりダメです。

2時間ほどかけて、ファイルを作り直しましたが、
再びフリーズ。茫然自失。

 やっぱり、マイクロソフトオフィスじゃないとダメなのかな?

それでも私は諦めません。ネットを検索。
いくつかキーワードを試して、もう忘れてしまいましたが・・

LibreOffice当フリーソフトに到達。

 全然知らなかってけど、なんか評判良さそう。 

ダメもとでインストールして試しました。
簡単です。

その中の表計算ソフトを起動して、それまで開けなかったファイルを開いてみます。

他のユーザー位ロックされていますが、強制的に開きますか?
といったメッセージが出ました。

もちろんゴーです。

 開けました!! 感激しました!!!
 データ処理も、オープンオフィスとは変わらない雰囲気(未確認です)

とりあえず、ファイルの保存ができるか?

Xls形式だと、問題が起こる場合があります.ods形式での保存をお勧めします。
といった感じのメッセージが表示。

 これだ!!

やっとわかりました。

ファイル形式の不適切の原因だったというのが濃厚です。

ODSとは、オープンドキュメントウプレッドシートの略だそうで、
本来の標準形式です。

 無意識に、ウィンドウズの旧形式のファイルでそれまで保存していました。
 これでは、画像とかをいろいろ貼り付けると、クラッシュするのも無理ないかも!?

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とりあえず、問題は快活しました。
余計な時間も費用もかけずにとりあえず乗り越えられそうです。

オープンオフィスに疑いを持ってごめんなさい。
また何か問題が起こるかもしれませんが、付き合ってくださいね。


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