OpenOfficeとLibreOfficeのちょっとした違い

Google Sheetがネット上のデータへのアクセスのため、
レスポンスがとても遅くて、まあ、それは当然で、

出先で使うとか、共有して使うという場合にはとても便利でしょうが、
私の用途には、ちょっとあっていなかっただけです。

今は、OpenOfficeを主として使っています。
サブとして、LibreOfficeです。

両者は使い勝手は全く違いません。

ちょっとした違いに気づきましたので、メモしておきます。

OpenOfficeは、埋め込んだ計算式に対して、データの更新がされやすい。
一旦プログラムを終了させて、再立ち上げする必要があまりないように感じます。

ただし、画像ファイルを埋め込んだりして、ファイルを更新する際に、
プログラムがフリーズしてしまうことが結構あります。

その場合は、何度やっても更新ができなくなります。

LibreOfficeは、その場合のピンチヒッターです。
画像ファイルとかの埋込みなどでも、頑丈です。
一度もフリーズしたことはありません。

ですので、LibreOffice一本で行きたいところなんですが、
埋め込ん計算式に対して、データの更新がされにくいんですね。

一旦、データを保存して、プログラムを終了、再立ち上げする必要があります。

というわけで、
OpenOfficeと、LibreOfficeとをうまく使い分けていく

というのが賢い消費者なのかな?とおもっています^o^


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です