プライスターの赤字ストッパーの使い方

プライスターの赤字ストッパーのありがたみが少しわかりましたので、
メモしておきます。

アマゾンにFBA出品していると、いきなり大きな値下げをしてくるFBA出品者がいます。

そのとき、

わたしが出品している商品を、プライスターでFBA状態合わせに設定しておくと、
その値下げされた価格にそのまま追随してしまいます。

そして、自分の商品が注文されてしまう。

 結果は、大赤字、大損害。

そんな経験を2,3度しました。

 悪く捉えると、これって計画的操作?

 対抗策が分からずに、2,3度の被害を被りました。

でも、赤字ストッパーを上手に設定しておくと、
他人に振り回されずに、ある程度自分の意志で値下げ競争に参加できることがわかりました。

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以前の赤字ストッパーの設定の仕方は、
仕入値を割らないようなかなり低い設定にしていました。

 でも、これって、消極的な使い方だと気づきました。

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今の設定の仕方は、

今の価格相場よりも、たとえば数十円程度低く設定します。

このように設定する効果ですが、

いきなり他の出品者が数百円値下げしてきて、

その他の出品者(自動ツール使用者)の価格がそれに追随したとしても、
わたしの出品価格は、赤字ストッパーに設定しておいた数十円値下げの価格にとどまります。

一日に一回程度、プライスターで価格調査をしていれば、
自分が赤字ストッパーに設定してある価格よりも値下がりした商品に比較的早く気づけます。

おおきな価格変動があった商品については、
自分の判断で、さらに値下げに追随するか、やめておくかの判断ができるわけです。

自分の判断で、赤字ストッパーの設定を修正します。

この設定を始めてから2週間ほど立ちましたが、

2つほどの商品で、他の出品者に引きづられて無駄な値下げに引き込まれるのを避けられました。
少なくとも、自分で商品価格をコントロールしているという感覚が味わえます。

同じ悩みをお持ちの出品者の方がいらっしゃいましたらご参考にしてください。


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