容量2GBの無料DropBoxで動画をアップするのは不向き?

フェイスブックページを始めて、スマホで動画を撮る機会が増えました。
たまたまDropboxが便利だということで、スマホとパソコンそれぞれにアプリをインストール。

確かに、撮影した動画の移動とかは極めてスムーズで楽です。

ところが、楽ある所には苦アリ。

無料で使えるときの、容量制限が2GB。
昔の感覚だと、たっぷりあります。

ですよね。

ところが、デジカメやスマホの静止画像にしても動画にしても
大変大きなファイルサイズになります。

使い出してまだ2ヶ月ぐらいの気がしますが、
もう、2GB満杯に近づいたとの警告メッセージを受け取るようになってしまいました、

容量アップのコースを選択してくださいとのこと。
これが、月額1200円(税抜き)

今の私には、バカにできない金額です。
だって、1円、2円のアフィリエイト報酬で一喜一憂してるんですから。

利用者にとって辛いと感じることは、
一度、画像や動画をDropboxにアップしてしまえば。
そのファイルサイズは、永久にどんどん加算されていくことです。

わかりやすく言えば、アップした画像や動画を削除しても、
そのデータが占めていたファイルサイズがそのまま、利用したサイズとして残るんです。

ですから、スマホなどで画像を撮れば撮るだけ、2BGの容量が減っていきます。

パソコンで、自分でハードディスクの掃除をして、容量を復活させていた感覚は通用しません!!

本当に、満杯までは、あっという間でした。

ーーー

技術的に考えれば、理解できるところもあります。

Dropboxのサーバーのディスクに、ユーザーが画像などのファイルをアップしていく。
もし、ユーザーがファイルを削除しても、その部分を再利用できない。

個人で利用するパソコンのディスクでしたら、デフラグとかして、空きスペースの再利用はできますけど。
そんなことは、Dropboxとかの世界では、実現困難でしょう。その点は理解できます。

しかし、ユーザーの立場としては、辛いですね。

Dropboxで共有を設定してしまうと、どんどんデータが溜まってしまう。
あとで削除しようと思っていた画像もアップされてしまう。

不要な画像を削除しても、Dropbox上での容量は決して増えることはない。

で、いつの間にか2GBいっぱいになり、
有料のサービスを利用せざるを得なくなってしまっている。

これが、戦略なのかどうかわかりませんが、
個人的には、なにかわるい印象を持ちました。

これからは、何とかして、時間を設けて、
Dropboxのデータをほかに移して、

Dropboxのアプリを削除したいと思っています。

だって、そうしないと、

Dropbox経由でデータを移動できなくなって、
パソコンでデジカメやスマホからのデータを利用できなくなるとい、

最悪の事態が予想されますからね^^;;


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