画像をアップする前に著作権をしっかり理解する

英語教材を紹介するサイトを運営中です。
http://soigu.com/english/

発音の教材、リスニング用の教材や素材を取り上げて、それについての感想を書きながら紹介しています。

いろいろ紹介していくと、動画を引用するページが多くなります。ユーチューブの動画を利用させてもらうことが多い。

動画をサイトにアップする際に著作権に注意が必要です。

他人がアップした動画をサイトで紹介する際には、引用であることがはっきりわかるようにして、さらにわたしのコメントが主体になるよう注意はしています。

自分で動画を作ってユーチューブに投稿して引用する
風景とかを自分なりに撮影する場合には普通は問題ない。

テレビの画像を撮影して投稿するのはNG。
NHKで放映されている新世紀エバンゲリオン。これのエンディング曲(ED)が”Fly Me To The Moon”という約1分間の曲です。 毎週放映される曲が、曲調や英語の歌い方が違っていて、英語を聞き比べするという目的でのリスニングの材料にはとても適しています。

これまで15話まで録画してあったので、EDだけを取り出してそれをつなげて一つの録画番組に作り直します。

それをテレビで再生して、カメラで動画撮影。MP4フォーマットのファイルができます。

ウィンドウズムービーメーカー(ウィンドウズ10)でそのファイルを再生します。
時々、テロップなどが入るので全部をモザイク化。

さらに、英語の歌詞を画像に合わせてはめ込んでいきます。この作業は、何度も何度も曲を聞くことになるので繰り返しリスニングの効果があります。さらに、それぞれの歌い方の違いを実感するのにとても役に立ちました。

苦労して15話までの英語の歌詞入り画像を作りましたが、これをネットにアップするわけにはいきません。いろいろな著作権法の条項に抵触してしまいます。

あくまでも個人で楽しむ(学習する)ためにのみ使用することにします。

まとめ
自分で撮った画像だからとか、それに手を加えたからとかで安心してはいけません。元の素材が著作権のあるものだと、それを無断でネットにアップして公開することはいけないんです。


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