買掛金でなしに未払金で登録する

物販せどりの仕入れをしなくなってから、サイトアフィリエイト一本で半年が過ぎました。
2016年も過ぎて、2017年の1月も後半に入ろうとしています。

前を向いて進むのも大事ですが、これまでの自分の足取りを確認しておくのも大事です。
その中でお金の出入りをしっかりと確認しておく作業を今回は書きます。

わたしは、ソリマチ”みんなの青色申告”というソフトをこれまで3年使ってます。
最初はフリーのソフトも少し試したんですが、なぜやめたんだっけ?忘れました。

みんなの青色申告は、毎年更新料がかかりますが、零細の個人事業者にとっても何とか支払える範囲。幸いなことにまだお世話になったことがありませんけど、データのバックアップを取れて、万一の時にデータが復旧できることが安心かな。

一昨日と昨日でレシートの整理と、みんなの青色申告ソフトのデータのまとめをしてみました。
レシートを見ながら、ソフトのデータの未入力もいくつか見つかった。

この作業も3年目を迎えて、経験を踏まえて精度を上げていきます。
特に来年度、平成20年度への引継ぎデータの整合を図ることに注力。

買掛金の繰り越し分が、次年度にそのまま引き継がれるようにしたい。

この整理が結構時間がかかりました。

レシートと1点1点突き合わせながら、入力間違いがないかを確認。
来年に繰り越す、クレジットカードでの購入金額を計算。
ソフトで、決算時の買い掛け算を確認。

なかなか合いません。

そのうち、”未払金”という項目があることに今更ながら気が付きました。

ざっくりいうと、買掛金は販売するための商品の仕入れで計上するものだし、
未払金は、経費とかの支払いで計上するものなんですね。

そういったこともわかって、昨年の始めから終わりまでのすべてソフトのデータに修正を加えました。

未払金は一例です。なかなかてこずりましたが何とかまとまりました。

領収書のレシートには青色申告ソフトの伝票上の番号を鉛筆で記入し、青色申告ソフトにはその申告内容の位置にとりあえずの付箋をつけて、あとで、記入内容と領収書との対応がつけられるようにしました。(ごめんなさい、使っている人にしかわからない表現ですね)

いろいろ見直しをしましたが、実際のデータを記入しておきたいという思いだけです。
素人ですので、実際のデータというのをどうすれば記入できるのかがわからなくなるのが、ありますね。

とにかく、事実を記録しておくしかありません。
3日かかって、全部の数字が自分なりに納得いく感じにまとまりました。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です