インターネットプロバイダー契約の変更も慎重に

電話関係の契約変更手続きがようやく一段落したと思っていたら、今月のカード請求でいきなり7,500円が新たに追加されてきました。

何じゃこれ!?ですね。

ネットで調べて”Sonet長割for光コラボレーション解約金の請求”と判明。
何のことかわからなくて、電話でコールセンターに問い合わせたら、30カ月の契約で、無料更新の時期以外は7500円徴収する決まりだとか。

何かを契約して、1年ごとの一定期間(ひと月)であれば無料で解約できるけど、その期間以外ではダメよ。
このごろは、こんな話がいろいろ目につくようになりました。自分には関係ないと思ってなのにな…。

今回はそれに引っかかったようです。それにひっかかるかどうかなんてわからないよね。

またしてもやられました。

”Sonet光ドコモ”とかに変更したんです。まさか同じ会社内のサービス変更で、解約金をとられるなんて夢にも思ってませんでした。

コールセンターのオペレーターさんに文句を言っても、はじまらないし疲れるだけなので、「納得できませんけど、言ってることはわかりました」で電話は切りました。

ホントに、このごろは、自分勝手なルールを利用者に押し付けるサービスが多すぎます。

最初は安く見せかけて(実は2年とか3年の縛りで回収する)、そのルールに合わないと差額料金を取る。最初に契約するときは、”あれもサービスこれもサービスしますよと夢のような感じにさせておいて”、あとで裏切られる。悔しいなあ。

一年前に、”Sonet長割for光コラボレーションに変えると、料金が安くなりますよ”とかいうチラシとかダイレクトメールに惹かれて(負けて)、立ち合いとか面倒だったし、結局料金はちっとも安くならなかったけど、そして今回のこんな仕打ち……。悔しいなあ…。

べつにSonetを攻撃しようと思って書いてるわけじゃありませんよ。たまたまだと思いたいですが、こんなケースが通信各社の横並びで横行しているようにわたしには思われるのが寂しい。


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