Windows10の起動が遅くなったので対処しました

Windows10 Homeを使っていますが、
たびたびの更新でこの頃やたらと起動に時間がかかってしまってます。

最初の画面に立ち上がるのに時間がかかるのと、
パスワードを入れてから最初の画面が表示されるまでに
かなり時間がかかるようになってしまいました。

さらに具合の悪いのが、これまでは1分ぐらいでHDDのランプの点滅が収まっていたのが、
数分間ランプがつきっぱなしの状態。このあいだはパソコンを使うのをためらってしまいます。

あまりにも長く続くので困ってしまいました。

ネットで対策を調べて、立ち上げを速くするのに2つの対処、そしてHDDのランプ点滅時間を短くするのに1つ対処しました。

(2018年1月16日に全体を見直し、一部削除や修正を加えました。)

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パスワード入力待ちをしない

これは、パソコンが自分専用で他に誰も使わない場合に有効な対処法です。

私の場合は、そのとおりです。

今まで日常の作業でいちいちパスワードを入れていたのが
ばかばかしくなりました。作業時間が短縮できます。

設定の方法は、以下の通り。

「ユーザーアカウント」の画面を表示させます。

手順は、
(Windowsスタートボタンを右クリック。
「ファイル名を指定して実行」を開き、
Netplwizと入力してOkを押す。
でユーザーアカウント画面が表示できます。)

ユーザー名がいくつか表示される場合は、起動して使いたいユーザー名を選択して、

”ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要”の
チェックを外してからOkボタンを押す。

もしユーザー名を変えられない場合は、一旦チェックを入れ直して変えてみます。

”自動サインイン”の画面に変わります。

”パスワード”と”パスワードの確認入力”のそれぞれに、
これまでそのユーザーアカウントでパソコン起動時に入力しているパスワードを入力します。
”適用”、”OK”ボタンを押す。

これで、次回起動時には、パスワードの入力が促されないで、使えるようになります。
パソコンが自分でパスワードを入力して先に進めてくれます。

スリーブ後サインインしない

この設定は簡単にできます。

スタートボタンを右クリック、”設定”を選んで、”アカウント”を選びます。

左のメニューから、”サインインオプション”を選び、画面を開きます。

”サインインを求める”の項目で、
”PCがスリープから復帰したとき”を、”表示しない”に変えます。
それだけです。

パソコンの電源消費を少しでも抑えたいので、
スリープモードへの時間を15分にして使ってます。

15分というのは短い時間です。
スリープ状態になるたびにパスワードを入れなおすのが、
とても煩わしく思っていたのが解消されました。

なお、ver1709では、
サインインを求めるのところで

”PCのスリーブを解除する時間”を
”ロックしない”というメッセージに変えるよう変更されました。

以上が、パソコンの立ち上げなどでの時間短縮のために実施した対策です。

Superfetchを無効にする

残りの4つ目。
調べると他にもいくつかあるようですが、
わたしの現状のパソコンでは、
Superfetchを無効にすることで、HDDのランプの点灯時間が数分から1分程度に激減しました。

方法は、

スタートメニューを右クリック、”コンピューターの管理”を選びます。

メニューの”サービスとアプリケーション”から”サービス”を選択(ダブルクリック)。

アルファベット順に並ぶ名前の中から”Superfetch”を捜し、ダブルクリックします。

”全般”の画面で、

スタートアップの種類を”無効”にします。

サービスの状態を”停止”にします。

これだけで、HDDディスクランプの長時間点灯が収まりました。

OSのver1709になったことで、この設定がもと(自動)に戻ってました。設定し直しました。
 

Windowsはしょっちゅう仕様が変わるので、
いつまた状況が変わるかわかりませんが、その都度対処していくしかないですね。

また、この作業は、もしかしたらやらなくても良いかもしれません。
自分のパソコンの状況次第かな。

アプリのバックグラウンドでの動作を停止する

ここまでいろいろとやりました。スタート画面がずいぶん早く出るようになりました。

が、それでもスタート画面が出てから3分ぐらいはHDDランプがつきっぱなしです。

ネットで調べると、
バックグラウンドで動くアプリを停止する設定ができるんですね。

やってみました。

設定⇒プライバシー⇒バックグラウンドアプリ
と進みます。

バックグラウンドアプリは、画面左のメニューのかなり下にあります。

驚きました。たくさんの知らないアプリが全部有効になってます。

アプリの一つ一つを無効に設定することもできるし、

全てのアプリを一度に無効にすることもできます。

今は、すべてのアプリを無効にしてます。

おかげで、ようやくスタート画面(デスクトップ画面)が表示されて1分後にはHDDランプが消えるようになりました。

必要になったアプリは、使いたいときに普通に起動すれば使えます。

なお、Windows Defender セキュリティセンターまで無効にしてよかったのか?不安です。
これだけは有効にもどすかもしれません。

あと、無効にしたアプリはバックグラウンドで動いていないので、そのアプリを起動するときは、時間がかかります。

良し悪しですね。

(追記)

その後の様子ですが、ウィンドウズの起動が速くなって、2分ぐらいでHDDの点灯しっぱなしがなくなっています。
パソコンの電源スイッチを入れて、ちょっと目を話していると使える状態になっていたりするので、快適です。

欠点といえば、どのアプリが常駐してないので、そのアプリを立ち上げるのに待たされることですね。
当たり前ですけど。

普段はEdgeをブラウザに使っています。

たまに、グーグルクロームのとき、アプリの起動って時間がかかるんだなと感じます。

それでわかるのが、パソコン起動時にたくさんのアプリを起動している時間がどれだけ多くかかっているかということです。

(2017.10.28)

 


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Windows10の起動が遅くなったので対処しました」への1件のフィードバック

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