WordPressサイトのテーマを変える

music box

運用中のウェブサイトのSSL化対応をしています。
通常のSSL化手順で作業を進めただけではうまくいきませんでした。

その間の作業で、気づいたことをメモしておきます。

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テーマを変えないとSSL化が簡単にできない

SSL化する対象サイトは、

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http://soigu.com/english/

以前受講したアフィリエイトの有料セミナーで入手した、
WordPressの独自テーマ上に構築してあります。

この独自テーマでもSSL化の移行作業はできました。
ところが、
サイトをデバッガーで確認すると、
エラー表示の山。

通常のエラーである、httpとhttpsの混在とういうものではありません。
とても素人の私の手に負えそうにありませんでした。

中身のわからない独自テーマをいくら修正しても得るものは少ない。
早々とあきらめました。

テーマをtwentytwelveにして、サイトを構築しなおそう!

大変なのはわかっていますが、
標準のテーマを使っていく途中で経験する大変さは、あとに生きてくるはずです。

予想以上に大変です。何とか、体裁だけは整ったので、アップしましたが、
たぶん、まだまだ、やるべき作業は残っている。

functions.phpの編集がわかりづらい

テーマの編集は、子テーマで行います。

ワードプレスの管理画面上で行えます。
入力で何かミスをすると、エラーの表示が現れるので便利です。

ところが、functions.phpだけは特に扱いずらい。
何かあるたびに、すぐにサイトの表示ができなくなったりして途方にくれます。

funcitons.phpの編集手順

何度か試行錯誤して、わたしなりに手順を見つけました。

WordPressの管理画面での編集は、サーバーのデータを直接いじることになり、何か編集でミスすると、編集不能に陥りやすい。

ファイルの編集はパソコンのディスク上で行う。

サーバーとパソコン間のファイルの移動は、FTPソフトのFFTPを使う。
ファイルの編集は、エディターのTeraPadを使う。

TeraPadは、文字コードの保存をUTF-8Nにしておく。

(参考)TeraPadで文字コードにUTF-8(BOMなし)を指定して文字化けしないように保存する完璧な設定方法

TeraPadで文字コードにUTF-8(BOMなし)を指定して文字化けしないように保存する完璧な設定方法

パソコンのディスク上で編集したファイルを、FFTPを使って、サーバーに転送する。

ここからが”みそ”。

サーバーにファイルを転送しても、WordPress管理画面の編集画面上に表示されないことが多い。真っ白な状態。

ここであわててはいけない。そしていつまでたっても画面は変わらない。

何度か試行錯誤して、わかったこと。

FFTPソフトを使う。
サーバー上のファイル(functions.php)をマウスで右クリック。
ファイルを開くを選択。
TeraPadが起動し、functions.phpの中身が表示される。
それを全部選択、コピーする。
WordPress管理画面のfunctions.phpのまっしろな編集画面にペーストする。
”ファイルを更新”ボタンを押して保存する。
そこで、
”ファイルの編集に成功しました。”
が表示されれば成功。

手順は以上。
どうやらファイル内容の編集画面への反映がうまくいかないみたい。
手作業で、無理やり反映させる、というのが”みそ”の要点。

この項は、とりあえずここまで。
また悩むことになると思うので、忘れないうちに手順をメモしておきます。

残りの作業に取り掛かります。


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