WordPressをローカル環境で構築する

ワードプレスをサーバーにインストールして公開したあと、デザインなど手直ししたり、プラグインの追加をしたりします。

その作業が、ネット上でそのまま見えてしまうということになるんです。
作業がうまくいかなかったときに、デザインが崩れてしまうこともあります。

修正作業をするのが怖くなります。

そこで、ローカル環境が登場します。
自分のパソコン(Windows10)でワードプレスを動かしてしまうわけです。

仕組み的には、パソコンでサーバーとかデーターベースとかのわかりにくいものを入れて動かさないといけません。そこにWordPressをインストールする。

apacheとかphpとか、
10年ほど前に挑戦してうまくいかなかったことを思い出します。
いまも、そのインストール本は残ってます。

とにかく手間もかかるし難しかった。
いまはどうか?

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ローカル環境でワードプレスを動かす

できちゃうんですね。仕組みなんか知らなくても、手順書どおりやればできました。

例によって、ネットの情報を全面的に参考にしました。
この記事では、あとで自分が辿れるように、ポイントだけ記録しておきます。

ネットから情報を入手する

XAMPPというものを動かせばいいということが最初にわかります。

どの情報を使うか?
はじめは2015年ぐらいのときのインストール方法が目につきます。

ところが、それで作業していると、途中で先に進めなくなります。
出てくるはずの画面が現れない。違う画面があらわれます.

ネットを探ると、
セキュリティの設定のところが、全く変わってしまったそうです。

新しい情報を見つけて使う

キーワード”windows10”と”XAMPP”で捜して、新しい情報がやっと見つかりました。

http://web改善事例.com/windows-xampp-install/

http://web改善事例.com/xampp-wordpress-install/
です。

一つ目の手順書は、
”Webサイトの改善の幅を広げるPHPをWindowsで手早く使えるようにする『XAMPP』のインストール方法をお伝えします!”というキャッチフレーズ。

WordPressはPHPプログラムがサーバー上で動くので、
apatchサーバーやPHPをうごかすためのこのXAMPPをインストールし動かす作業が必要になります。

二つ目の手順書は、
XAMPPの動く環境にWordPressをインストールする作業。
WordPressはデータベースを利用して動くプログラムですが、XAMPPを使えばデータベースの設定も時間をかけずにできるというストーリーです。

手順通り作業すれば、すんなりとローカル環境でWordPressが動かせました。

うれしい!
すごい達成感です。

ところが、これだと0からローカル環境にウェブページを作って行かなければなりません。

大変だあ~

Xサーバーで動いているサイトの情報がコピーできないか?

調べてみると、できるんですね。

サーバー上のwordpressをローカル環境で再現する

このタイトルの情報がありました。

サーバー上のwordpressをローカル環境で再現する

前準備用に、
XAMPPインストール編
セキュリティー対策編
が別に用意されています。

最初から、このページにたどり着いていればよかった。

セキュリティー対策編の作業

セキュリティー対策編では、正確にフォローできれば、
MySQLのrootのパスワードの設定ができます。

Pathを通す、そこへ行くまでの手順は以下の通り。
 windowsキーとPause/Breakキーを同時に押す
 設定の変更を押す
 詳細設定タブを選ぶ
 環境変数を押す

コマンドプロンプトを出す手順に戸惑う。
 winKey + R > cmd
って、キーボードのwindowsキーとRキーを同時に押すという意味。

ここで設定した、ユーザ名とパスワードが
あとの作業で必要になるので、控えておく。

本編の作業

本編も正確にフォローすればOKです。
ただ、”※自身の環境に合わせて値を変更してください”
というところでは、自分の経験と勘?が必要かも??

サーバー上の「DBデータ」と「wp-content」をバックアップ

wp-contentをパソコン上のどこにバックアップしておけばよいかわからなかった。これは、すなおに、自分用の一時保管場所に保存すればOK。

DBデータのバックアップは、さくらサーバ用の説明で、Xサーバではどうしたらよいの?状態だったが、
「SQL圧縮なし」でエクスポートし、これも自分用の一時保管場所に保存すればOK.

DBデータをローカル用に整形

これがわかりにくく、作業にとても時間がかかる。

先ほどダウンロードしたDBデータ「db_sample.sql」をテキストエディタで開き、以下を置換。
置換前: https://www.koreyome.com/
置換後: http://localhost/

テキストエディタはTeraPadを使用。
データベースをテキストエディタで開く??
本当かいなと半信半疑で実行。
TeraPadはずっと無反応。画面が開くのに15分掛かった。
後でわかったが、ファイルサイズが8MB。時間がかかるのは当たり前?

置換前: https://www.soigu.com/english/
置換後: http://localhost/wordpress/wordpress/

置換作業に1時間40分かかった。
置換後の設定がこれで正しいのかはよくわからない。
置換できたかも、確認していない。
ファイルを開くのに15分もかかるんじゃね。

この作業は、もう一度やり直す予定。

ローカルphpMyAdminへDBデータをインポート

SQLデータインポート時のファイルサイズ最大値エラーが出たが、
対処法の手順通り作業。
デフォールトでデータベースサイズが2MB
今回は8MBだったので、10Mb設定してパス。

ローカルへWordPressをインストール

挫折して投げ出しそうになったところ。
順番に作業を進めていって、
「http://localhost/」で WordPress のインストール画面が表示されます。
データベース名: db_sample
ユーザー名: [xamppで決めたもの]
パスワード: [xamppで決めたもの]
データベースのホスト名: localhost
テーブル接頭辞: wp_sample_

のところで、エラーが出て、先に進めなくなってしまった。
パスワードが違うとか、データベースが見つからないとか、
二通りのエラーが堂々巡り状態。

データベースを入れなおしてもダメで、
結局、思いもしなかった、
ユーザー名とパスワードを入力することで先に進めた。

それはセキュリティー対策編で設定したユーザー名とパスワードでした。

わけもわからず作業しているとよく出くわす事態でした。

その後の作業は何とかクリアーして、
さあ―管理画面にログインする画面が出ました!

ところが、セキュリティーで安全でないという画面が!?

サイトはSSL対応してあったので、ローカル環境でも必要!?
またショックです。
いったいいつまで作業は続くの?

XAMPPでSSL環境のローカルサーバを構築する

今度はこちらのページで作業しました。
【常時SSL化の検証に!】XAMPPでSSL環境のローカルサーバを構築する方法
https:/
/web-diy.jp/2017/12/171204_01/

手順通り作業して、
https://ssl_test
で、ローカル環境でサイトが表示されるようになりました!

残っている課題

まだ二つ大きな問題があります。
一つは、ローカル環境内のリンク先が元のまま。
これは、データベースをローカル用に整形できていないことが原因と思われます。時間がかかるけど、もう一度やり直してみます。

二つめは、ローカルでワードプレスの管理画面に行けないこと。
これができないとこれまでやってきた作業の意味がありません。

状況や原因がまだよくわかってませんが、まずデータベースの整形からやり直して様子を見ます。


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