月別アーカイブ: 2015年2月

sumifs関数の使い方がやっと理解できました

エクセルの帳票を使って、在庫管理をしています。
1週間に一回、水曜日にデータの集計をしています。

例えば、2月4日から2月10日までの、
仕入数・仕入額・売上数・売上額・利益額・利益率を集計します。

この場合は、2月11日に集計作業をします。
sumif関数を使って、=sumif(a6:a3000;>=2015/0204;d6)

といった感じで、2月4日以降のデータを加算した集計していたわけです。

これだと、2月11日の集計作業を忘れてしまって、
2月11日に売上があって、それもデータ入力してしまった場合、
11日の売上まで加算されてしまいます。

sumif関数では、対処できないわけです。

期間を区切って集計できる関数を使う必要があります。

ネットで調べると、

sumifs関数がありました。

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書式

SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲 1,条件 1,[条件範囲 2,条件 2…])

SUMIFS 関数の構文には、次の引数があります。

合計対象範囲 必須です。合計する 1 つまたは複数のセル (数値、または数値を含む名前、範囲、またはセル参照など) を指定します。空の値やテキスト値は無視されます。

条件範囲 1 必須です。対応する条件による評価の対象となる最初の範囲を指定します。

条件 1 必須です。加算の対象となる条件範囲 1 のセルを定義する条件を数値、式、セル参照、または文字列で指定します。たとえば、検索条件は 32、”>32″、B4、”Windows”、または “32” のようになります (式および文字列を指定する場合は半角の二重引用符 (“) で囲む必要があります)。

条件範囲 2,条件 2, … オプションです。追加の範囲と対応する条件です。最大 127 組の範囲/条件のペアを指定できます。

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昨晩、1時間以上かけて取り組みました。
うまくいきません。

 諦めて寝ました。

今朝、再挑戦。

うまくいきました。

合計対象範囲がミソでしたね。

合計を得たい列のセル範囲を指定するです。

その次には、条件の設定にちょっと苦労しました。

2015年2月4日以降のして方法です。

たとえば、
 >=2014/0204

を指定した時に、

“>=2014/0204”

と入力してもうまくいきません。

何度化思考して、結局、

可変パラメーターを入力するセル

たとえば、K1セルに>=2015/0204と入力しておき、
K2セルに<=2015/0210と入力しておけば、 c列で2月4日から2月10日に計上された、 d列のデータの合計が計算されます。 =sumifs(d1:d1000;c1:c1000,k1;c1:c1000,k2) とすると、うまくいきました。 めでたしめでたし。

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