月別アーカイブ: 2016年12月

電話回線をフレッツ光からドコモ光に変えるのに対応がいろいろと大変でした

家内のガラケーをスマホに変える手続きのついでに申し込んだ回線の変更。対応するのが大変でした。
自分の反省材料の記録としてメモを残しておきます。

主な対応日と作業概要

2016年8月25日(木)

ドコモ鶴見ショップで手続き(10:00-14:20)
・機種変更:ガラケーからスマホ(Arrows F02H)へ、カケホーダイプラン、シェアパックオプション、データMパック
・プラン変更:既存のiPhone5sのプラン変更、カケホーダイライト、データMパック、シェアパック5、スピードモード(シェア)
・dカードからdカードゴールドに変更
・フレッツ(東)をドコモ光に変更
・So-net光コラボマンション(東)をドコモ光(So-net)に変更
・アナログ戻し工事予約

2016年9月9日(金)

自宅でひかり電話をアナログ電話に戻す工事(アナログ戻し)の立ち合い
・ひかり電話ルータ(RV230SE)を撤去
・100M-VDSLアダプタ装置(VH-100[4]E[S])設置
・引き込み電話線を2系統に分けて1本は電話機に接続、もう1本はアダプタに接続
・電話の送受話ができることは、その場で確認。

工事終了後の作業
・インターネット接続作業を自分で実施、自宅の2台のパソコンが同時に使えるように手持ちのルータを追加し、設定

・ドコモ光工事予約、9月28日(水)13:00-15:00で予約

2016年9月28日(水)

ドコモ光工事とその立ち合い
・VH100[4]E[S]を撤去
・光電話ルータ(RV-S340HI[S})を設置
・電話設定、送受話を確認

工事終了後の作業
・手持ちのルータを撤去、インターネット接続の設定

感想
・工事が2回もあり面倒。結果的には、光ルータを取り外して20日間はADSL回線、それからまた元の光ルータに戻っただけ。
・ADSL回線に戻ったときは、状況が全く分からずインターネット完全復旧に2日かかった。
・ドコモ光工事後のインターネット接続も、ルーターが2つ接続されていることに気づかず設定に手間取った。
・2つの工事が終わってみれば、「一体何だったの」と叫びたくなるくらい。なぜアナログ戻し工事が必要なのか?光ルータはそのままで使えばよいのに?疑問だらけ。完全に電話会社の都合でユーザが振り回されたことに気づいた。要は電話会社間で調整すれば済みそうなことをユーザの負担に押し付けているということ。
・それまでの携帯のドコモと固定電話のNTT東への支払いがわずらわしかったので、ドコモに統一すれば何かいいことがあるかなと思って(そういう宣伝もされている)今回の変更を行ったが、立ち合いの手間・工事費の負担・インターネット接続の2度にわたる大変さは計り知れないものがある。これで毎月の料金請求額が前よりも安くならなかったら、本当に怒るからね!まだ差額の把握ができるまで1月以上かかりそうだけど、しっかり把握していくつもり。
・工事費については内容がよくわからないし、変更の事務手数料もその都度請求されて、こんなこと聞いてないよ!状態でした。サービスセンターに問合せしてもよくわからない。手間ばかりかかりました。
・気持ちの上では、機種変更とプラン変更だけで留めておけばよかったと後悔しきり。

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