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ワードプレスの子テーマがようやく作れました

ワードプレス初心者の私は、既存のテンプレートをそのまま使っているだけですが、アクセス解析ツールのグーグルアナリティクスや、i2iは入れてます。

それぐらいなので特にこだわることもないんでしょうが、テンプレートをいろいろといじくる場合には、子テーマを作って、子テーマを有効化し、そこでいろいろな作業をするのが後々のために良いことを知りました。

そこで、ネットでやり方を調べたんのですが、簡単そうでなかなかうまくいきません。

一度試して諦めては、何か月か後に再挑戦。今度はようやくうまくいきました。
確かに簡単な作業ですが、少し間違えると、まったく言うことを聞かなくなってしまうので困りものです

どうしても必要な作業は4つです。

  • 子テーマを置くためのディレクトリを作る
  • style.css
  • functions.php
  • 子テーマを有効化する

各作業をやってみる

テーマ Twenty Twelveの子テーマtwentytwelve_childを作ることにします。

子テーマを置くためのフォルダを作る

ワードプレスのファイルを置いてあるサーバーにアクセスして、子テーマ用のフォルダを作ります。

Xサーバーなので、ファイルマネージャにログインしてxserver WebFTP(Version1.3.6)で行います。

当サイトは、yusuzume.com以下にファイルが置いてあるので、

yusuzume.com/wp/public_html/wp-content/themes/

までたどっていくと、twentytwelveのフォルダがあります。

ここで”フォルダを作成する”を使い、twentytwelve_childを作成します。

テーマ名の入力は、大文字小文字やブランクを入れていいか迷いますが、小文字でくっつける表記のtwentytwelveが正しいようです。

子テーマの名前は任意ですが、_childとつけるのが一般的なようですね。

子テーマのフォルダはできましたが、さらに、このフォルダの下に、ファイルを二つ作ります。

ひとつは、style.css

もう一つが、functions.php

です。”フォルダを作成する”を使い作成します。

 

style.cssに中身を書き込む

WebFTPのファイル一覧からstyle.cssを選び、[ファイルの操作]の”編集”をクリックしてファイルを開きます。

書き込む内容は必須項目のみですと、以下の通り。

/*
Template:twentytwelve
Theme Name:twentytwelve_child
*/

保存文字コードにUTF-8を選び、編集をクリックしてファイルを保存します。

functions.phpに中身を書き込む

WebFTPのファイル一覧からfunctions.phpを選び、[ファイルの操作]の”編集”をクリックしてファイルを開きます。

書き込む内容は必須項目のみですと、以下の通り。

<?php add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );
function theme_enqueue_styles()
{ wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’ );
} ?>

保存文字コードにUTF-8を選び、編集をクリックしてファイルを保存します。

 

子テーマを有効化する

ワードプレスの管理画面にログインし、”外観”の”テーマ”画面を開きます。

テーマtwentytwelve_childを捜し、それの”有効化する”をクリックします。

当サイト”せどりとアフィリエイトをこつこつと修行中”を開きます。これまで通りに表示されれば、子サイトの設置は完了です。

有効化できないときは?

たいていは、css.styleかfunctions.phpの中身が正しく書かれていない場合です。

とくにfunctions.phpは<? phpと?>の前後にスペースとか改行があったりするとうまくいきません。

ファイルはutf-8で保存しなければいけません。

後、気をつけたいのは、

ファイルの修正は、ワードプレスの管理画面の”外観””テーマの編集”でファイルを開いてやってもできますが、これは避けたほうがいい。エラーが表示されて元に戻すを何度か繰り返すうちに、画面が固まったりして訳が分からなくなってしまいます。

ファイルの修正は、WebFTPの”ファイル操作””編集”で行い、それを保存したうえで、いちいちテーマの有効化とサイトの表示を確認する、これがうまくできたコツでした。

 

量的にはとても少ない作業ですが、何をやっているかが全く分からない身にはとてもつらい作業でした。最初の障壁にしては辛い!

でも、うまくいかなくてめげてしまいそうになっても、正しいやり方は必ずあります。子サイトは作れます!

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