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アドセンス広告が表示されなかったのは当たり前でした

Google Chromeの拡張機能が邪魔してました

1年ほど前から、いくつかのサイトにアドセンス広告を貼っています。そのサイトを時々確認していますが、広告が表示されないサイトがあるのに気づきました。

ネットで調べたり試してみてもなかなか解決しなかったんですが、結局自分でブラウザに無料広告表示の禁止を設定していたことが原因で、その設定を無効にして解決という、わかってみれば当たり前のことで解決しました。

ブラウザはグーグルクローム、サイトはSIRIUSで作ったものです。

試したことといえば、noReturnコードで広告を挟むというもの。調べているうちにアマゾンへのリンクコードも表示されなかったのがわかり、他のサイトのコードに合わせる修正。 何回か試しているうちに、SIRIUSツールのプレビュー画面では広告が表示されるようになりました。

ところがサイト情報をアップロードしなおしても、ブラウザでは広告が表示されません。iPhoneでは表示されます。まったく原因がわかりません。2日ほど悩みました。”このサイトがグーグルのブラックリストに載っているのでは”と疑心暗鬼。

ふと、Chromeだから表示されないのでは?と思いつきます。”ブラウザを変えてみよう”

マイクロソフトエッヂを起動して、サイトにアクセス。すると広告が表示されているではないですか!

グーグルクロームのせいだ!ふたたびネットで検索。

”設定をリセットする”という記事がありました。その内容を見ているうちに、はたと思い出しました。

参加しているネットの勉強会で、ustreamというアプリで音声を聞いていた時に、途中で広告がやたらと入って中断されるのを防ぐために、ずいぶん前にあるアプリを追加したんですね。

Chromeの拡張機能という設定があって、”Adblock Plus”というのを追加して有効にしていました。

Clipboard04

その説明では、”5,000万人以上に利用されている、Chrome 用の無料の広告ブロッカーです。目障りな広告、マルウェア、行動追跡を根こそぎブロックします。”ということで、この文章を読み直してみると、アドセンス広告もブロックの対象になるわけです。

この拡張機能を当時設定したときには、こんどのようなことは気づいていませんでした。

この拡張機能を無効にして、サイトを見に行くと広告が表示されるようになりました。アマゾンへの検索リンクも復帰。

ここのところChromeばかり使っていますが、動作を保証していないアプリもありますので、microsoft edgeも使い分けていくことにします。

だいぶ前からmicrosoft IEがとても使いずらくなったので敬遠してましたが、microsoft edgeは今のところとても軽く動く感じです。

設定の順番について、簡単に画面で残しておきます。

Chromeの設定画面を呼び出す。

Clipboard01

設定を選択する。

Clipboard02

設定画面で拡張機能を選択する。

Clipboard03

Adblok Plus の右側の”有効”にレ点が入っているのをマウスでクリックする。

Clipboard04

”有効”が”有効にする”に切り替わりレ点が消える。これでAdblock Plusが無効になった。

Clipboard05

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